Li - the過ぎ行く日々のかたみに。

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2008.02.10 Sunday ... - / -
#ドリームワーク
集中してイメージ力を使うと、意識が飛ぶ。
イメージから「帰ってくる」時は「目が覚める」から、一時的に睡眠に近い状態になっていると思う。
思う、というのは自分自身では確かめられないため。
でも「目が覚める」(物理的には瞼が上がる)ので、他人から見たら寝てるように見えるのだろう。
私はこの反応を自分の意思でコントロールできない。
想像力を働かせなければいいのだが、そうそう上手くはいかない分野の勉強を私はしている。
それで、ちょっと困っている。

意識を落としたくないところでシャットダウンされるからだ。
授業中とか、会議中とか。
相手の話を聴きながら考える。
資料を見ながら。文章を書きながら。酷い時は会話の途中でさえ。
その時にとっている行動が、能動的だろうと受動的であろうと関係ないのだ。
強いて共通点を言うならイメージを含め、複数の事象に平行して注意力を向けなくてはならない場合において、この反応は現れやすい。

周りの人間に奇異に移らないのは、私が退屈な授業ではちゃっかり眠っているから。
他人には「また寝てるなあ」ぐらいにしか思えまい。
けれど、普通に眠る・眠くなるという感覚が分かるからこそ、
イメージによる意識の暗転――正確にはイメージの側に意識があり、目の前の状況(現実)を認知できなくなる時間ができること――には違和感を覚える。
イメージの内容ははっきりと記憶に残るからだ。
だから完全に眠っているわけではない、気が、する。

ナルコレプシーという症状がある。
(皮肉にも鬱病薬関係で最近ちょっと有名になった症状だ)
素人判断は危険だが、これはちょっと違う気がする。
それにこの「反応」には心理的な要因は絡んでいないのか?
絡んでいるならカウンセリングで糸口くらいは見つかるかもしれない。

医学専門の図書館で調べてみるか…。
身体の仕組みを知るという点でヒントが見つかるかもしれないな。
2007.11.08 Thursday ... comments(0) / -
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2008.02.10 Sunday ... - / -
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