Li - the過ぎ行く日々のかたみに。

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2008.02.10 Sunday ... - / -
#だれかが君の手を叩いても、
だれかが君の手を叩いても、君は止めないだろうね。
衝撃よりずっと痛いもの知ってるんだ。
ギュッと掌握って俯いて。

薬指の赤に拘束された。
指輪みたいって言ったら、笑ってくれる?
(やめてよ、タチの悪い冗談!)

泣いて、泣いて、否定してくれるといいな。

だれかが君の手を叩いても、君は止めないだろうね。
衝撃よりずっと痛いもの知ってるんだ。
ギュッと掌握って俯いて。

流れるはずのない涙を夢見て眠るよ。
2007.08.02 Thursday ... comments(0) / -
#うそつき、
今更感が漂いつつも、巷で人気のうそこシリーズ体験してみました。





orz

お遊びなのになんで微妙に凹むんだろう
根性はあるのに人間くささは低いんだ…根性っていったら、ねっとりアツい人間臭さがイメージとしてあるんだけどな
戦隊ものは「不憫戦隊み(レン)ジャー」「大切なモノを奪われた腹いせに淡々と争い事を続けているのだ!」

orz
2007.07.03 Tuesday ... comments(0) / -
#嵐宵奇譚(らんしょうきたん)
「愛なんて信じない」

吐いた科白が暗がりに沈んで、
だから、

伸ばした腕もきっと澱むと思ったのに。


逡巡、
刹那に雷轟。

(閃光の裂くは木立のみにあらず)


夜闇にふたり あてもなく泳ぎ出そうか。

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2007.07.02 Monday ... comments(0) / -
#底抜けた朝
左にある窓の外から陽が覗いている。
早朝の透明な空気は軽くて、すがすがしい。
満開になった桜の木、てっぺんだけが屋根と屋根の合間に。

あたたかく、明るい空は私をどこか浮つかせてしまう。
ものごとが動き出す予感を孕んでいるから。
そのサインは夏の同じ時間帯を思い起こさせる。
静から動への転換。夏の朝は分かりやすくていい。

春告鳥のなきごえ。

春は、春は、穏やかだからいけない。すべてが。
やさしい顔をして大きな変化を迫ってくる。

桜の花弁は静かに散るばかりで。
音も無く、おともなく。

これ以上なにを捨てろというの。

穏やかさの中、丁寧に隠された凶暴性がある、と思う。
折り紙の鶴が持っている均整さのような。
正しくそろった花弁の数のような。
春は穏やかだからいけない。

春告鳥が、幾重にも鳴いている。
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2007.04.01 Sunday ... comments(0) / -
#駄駄羅あそび
腕も脚もいらないの
いらない、欲しくはないの なにひとつ

なのにどうして、指先は 焦がれるばかりで空を切る
役に立たないこの足は 踏鞴を踏んで空を食む

まるで遊戯

稚い矛盾を許してよ この身体あげるから全部
拙い嘘を見抜いてよ 戯れすら放棄する、その前に


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無意味です。そして仕上がりに納得いかない。
指示語が多いんだな
しかし語感的に音の増減ができず、断念ー

やりのこしを一つ達成したから良しとしておく
2007.02.17 Saturday ... comments(0) / -
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